7月27日(金)、北海道農地・水・環境保全向上対策協議会は、募集を行っていた農地・水・環境保全向上対策の北海道における愛称が「とんぼの未来・北の里づくり」に決定したことに伴い、受賞者の表彰式を行った。

愛称選考委員を務めた北海道消費者協会の辻冨美子会長は、「豊かで多様な生物を育む緑の大地と美しい農村景観を、未来の子供たちに伝えていこうという願いが込められている」と講評した。
7月27日(金)、北海道農地・水・環境保全向上対策協議会は、募集を行っていた農地・水・環境保全向上対策の北海道における愛称が「とんぼの未来・北の里づくり」に決定したことに伴い、受賞者の表彰式を行った。

愛称選考委員を務めた北海道消費者協会の辻冨美子会長は、「豊かで多様な生物を育む緑の大地と美しい農村景観を、未来の子供たちに伝えていこうという願いが込められている」と講評した。
7月19日(木)、北海道農地・水・環境保全向上対策協議会は、石狩管内新篠津村において、関係活動組織、市町村、土地改良区及び支庁職員等の参加のもと、活動組織における写真撮影検討会を行った。
検討会は、現地踏査の後、全体を3グループに分けて、ワークショップ形式で現地検討資料及び現地踏査から考えられる改善すべき点や手法などを自由に意見交換し、それぞれグループ内で意見の分類、整理及び発表を行った。
本検討会は、今後、道央・道北を中心に数回開催し、意見を集約していく。


(記者会見を行う高橋知事)7月19日(木)、高橋北海道知事は定例記者会見において、7月11日(水)に開かれた愛称選考委員会にて決定した農地・水・環境保全向上対策の愛称「とんぼの未来・北の里づくり」を発表した。
本対策は、地域住民だけでなく広く道民にも参加を呼びかけながら進めることが重要であることから、北海道農地・水・環境保全向上対策協議会が募集を行っていた。