協議会ニュース

2007年10月

第41回地域活性化推進事業・講演会「地域で育む農地・農村の環境」の開催

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財団法人北海道農業近代化技術研究センターでは、11月21日(水)、深川市生きがい文化センターにて、講演会「地域で育む農地・農村の環境」を開催いたします。農業者、関係機関はもとより地域の方々とともに学ぶ機会をつくることを意図として、「地域で育む農地・農村の環境」をテーマに講演会を行います。

「全国田んぼ環境教育会議2007」開催について

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10月29日(月)、東京の経済連会館(東京都千代田区大手町)にて、「全国田んぼ環境教育会議2007」(主催:日本環境教育学会、共催:農村環境整備センター、キープ協会、NPO法人田んぼ、後援:日本経団連自然保護協議会)が開催されます。

田んぼで教育実践をされている人々の他、台湾、ネパール、及び韓国などアジアの方々にも参加いただき、「田んぼ」をテーマに報告、意見交換をする会議です。

ご興味のある方は、下記の社団法人「農村環境整備センター」サイトにてご確認ください。
http://www.acres.or.jp/Acres/Index.html

'07田舎体験in赤レンガ(札幌市・10月13日)のご報告

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10月13日(土)、北海道農地・水・環境保全向上対策協議会は、北海道庁赤レンガ庁舎前庭及び赤レンガ庁舎において行われた「'07田舎体験in赤レンガ」において、北海道農地・水・環境保全向上対策に係る活動やグラウンドカバーに関するパネル、及び数種類のハーブ苗を展示するとともに、イベント参加者に対して農業・農村や田んぼの生き物に対するアンケートを実施しました。

田舎体験in赤レンガ 田舎体験in赤レンガ

田舎体験in赤レンガ


会場では、アンケートに答えてくれた子供たちに田んぼの生き物ポケット図鑑を配布するとともに、「とんぼの未来・北の里づくり」対策写真・絵画コンテストへの応募を呼びかけました。

オホーツクブロック技術研修会の開催について

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テーマ「農地からの土壌流亡防止対策を考える」

清流は命の源。川も森も海も清らかな環境を子どもたちに残したい。このような地域の要望を、「とんぼの未来・北の里づくり」対策(農地・水・環境保全向上対策)を活かして水質保全に取り組みましょう。

来年開催される「北海道洞爺湖サミット」でも「環境問題」が主要なテーマとなるなかで、各地域で自然環境に関する取り組みを積極的に行い、環境保全に対する意識を高めることも重要です。

地域の水質や生態系を確認し、必要な活動を行うことで、下流域の水質を守ることができます。その一つとして、農地からの濁水等が河川や湖沼に流出する原因を地域全体で点検し、広域的に連携して取り組むことで高い効果が期待できます。

農地からの濁水等の流出防止対策としては土づくり、防風林の整備、河畔林やグリーンベルトの設置などが考えられます。これらの対策は、地域が一体で取り組む必要があり、「とんぼの未来・北の里づくり」対策の取組として、地域の共同活動により行うことが有効な手段と考えます。
そこで今回、長期的な対策として、植樹活動に関する研修会を企画しました。

地域ごとの生態系の保全・再生を考えた地域の自然林づくりをめざす技術と住民参加による植樹に関する手法と事例紹介の講演と現地でモデル植樹の実演などの研修会を企画しました。

さんフェア2007『農業高校食彩フェア』開催

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北海道農業の若きホープたちを応援してください!

道内の高校生たちが育てた農産物、花、手づくりの加工品を、今月10月は札幌をはじめ道内5カ所で、11月は東京・八重洲にて販売いたします。

プロの農家顔負けの品質、味をぜひお試しください。