協議会ニュース

2007年12月

「グラウンドカバープランツの導入技術研修会」の開催について

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とんぼの未来・北の里づくり道央ブロック研修会のご案内

グラウンドカバープランツの活用につきましては、これまで水田畦畔へのハーブ植栽により水稲の害虫であるカメムシの防除回数の低減を図るため、先進的な取組や試験栽培などが進められているところです。

これらの研究成果として、カバープランツで地面を覆うことにより、雑草発生の抑制が図られ、草刈りの手間を大幅に省けるととともに、定植後に畦畔を被覆するまでには雑草処理等の管理が必要となるなどのメリットや植栽上の留意点を踏まえる必要があることから、その導入技術の普及に一段と期待が高まっています。

このため、今年度から本格的に取組が始められている「農地・水・環境保全向上対策」の活動組織等関係者の皆様を対象に、農地の草刈の労力軽減、水路法面等の維持管理省力化や景観向上などを目的としたグラウンドカバープランツの導入技術研修を開催し、今後の展開についての意見交換を行い、併せて、来年度の北海道洞爺湖サミットの開催地として、身近な緑の保全育成及び魅力ある農村環境の創造に向けた各活動組織の活動内容の充実が促進されるよう企画いたしました。

この度、次の日程のとおり道央ブロック研修として開催いたしますが、相互の情報交換の場とすることを目的としておりますので、全道から参加をご希望される活動組織の皆様方におかれましても、ぜひお申し込み願います。

「第1回北海道農地・水・環境保全向上対策検討委員会」の開催について

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北海道は、とんぼの未来・北の里づくり事業(農地・水・環境保全向上対策)における第三者機関として、「北海道農地 ・水・環境保全向上対策検討委員会」を設置し、11月27日(火)に第1回委員会を開催しました。