協議会ニュース

2008年3月

第10回「田んぼの学校」企画コンテスト 募集について

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  社団法人 農村環境整備センター(「田んぼの学校」支援センター)では水田や水路、ため池、里山などを遊びと学びの場として活用し、環境に対する豊かな感性と見識を持つ人を育てる「田んぼの学校」活動を推進するため、企画コンテストを開催しています。

  
  ・募集期間 平成20年2月25日(月)~平成20年4月11日(金) ※必着

                                   
 なお、部門、選考基準、応募方法等については http://www.tanbonogakko.net/ により、ご確認下さい。

北海道洞爺湖サミット・おもてなしクリーンアップ運動に参加しませんか

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 平成20年7月に開催される北海道洞爺湖サミットの成功にむけて、全道的な清掃活動と普及啓発活動が展開されます。

 活動に賛同される方はどなたでも参加できます。申し込み書に事項をご記入のうえ、
申込窓口(北海道洞爺湖サミット・おもてなしクリーンアップ運動実行委員会・市町村)までお送りください。


■北海道洞爺湖サミット・おもてなしクリーンアップ運動への参加のお願い(PDF)

詳細については下記のサイトをご覧ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/summit-cleanup.htm

第3回技術研修会 「田んぼダム研修会」について

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○平成19年度 第3回技術研修会が開催されました
  とんぼの未来・北の里づくり対策北海道協議会の支援活動の一環にあたる技術研修会として、「田んぼダム研修会」を平成20年3月7日(金)、当別町白樺コミュニティセンターで開催しました。

  講師には、財団法人北海道農業近代化技術センター 農業農村環境研究所 野本所長にお願いし、「田んぼダムの効果と取り組み」と題して講演していただきました。

 

「とんぼの未来・北の里づくり」写真・絵画コンテスト受賞者発表」について

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「とんぼの未来・北の里づくり」写真・絵画コンテスト受賞者発表
 
今年度から実施している「農地・水・環境保全向上対策」(愛称:「とんぼの未来・北の里づくり」)では、様々な生物を育む緑の大地を子供たちに引き継いでいくための地域ぐるみの活動と、安全・安心な食料の提供とともに、減農薬、減化学肥料で農作物を育てる環境にやさしい先進的な営農活動を行う農業者を支援しております。
 この対策の目指すべき姿を表現することや、守り育てるべき北海道の魅力を再発見するため、「とんぼの未来・北の里づくり」写真・絵画コンテストを実施しました。

 今年度が初めての開催であったにもかかわらず、写真の部では道外1点を含む91個人8団体から304点、絵画の部では、道外1点を含む、25小学校から371点もの応募をいただきました。

 審査は、北海道岩見沢農業高等学校の岡崎校長先生を審査委員長とし、写真や美術の専門家、農業者などから構成される12名の審査委員により行なわれました。

 地域ぐるみでのはつらつとした共同活動の様子や、心安らぐ美しい農村風景を捉えた多数の作品の中から、厳正な審査の結果、写真の部では最優秀賞1点、優秀賞3点、入選10点、特別賞を5点、絵画の部では、最優秀賞3点、優秀賞9点、入選35点、特別賞3点が選ばれました。

 受賞者の皆様には、こだわり農産物など対策にふさわしい記念品が進呈されます。

 また、この「とんぼの未来・北の里づくり」写真・絵画コンテストは、今後も継続して開催しますので、今回同様に皆様からの御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成19年度 第2回技術研修会(道央ブロック)「グラウンドカバープランツの導入技術研修会」報告について

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 ○平成19年度 第2回技術研修会(道央ブロック・滝川市・平成20年1月25日(金))のご報告

 平成20年1月25日(金)、北海道立花・野菜技術センター講堂において、とんぼの未来・北の里づくり道央ブロック研修会として、「グラウンドカバープランツの導入技術研修会」を開催しました。
 講演は、北海道立花・野菜技術センターの生方(うぶかた)主任研究員に講師をお願いし、「グラウンドカバープランツ導入の手引き」と題して、品目の選定、定植及び定植後の管理方法などを、御教授していただきました。
 畦や水路法面などを宿根草で覆うグラウンドカバープランツを導入することにより、害虫を遠ざけ、極力農薬を使わない環境にやさしい農法が可能となることや、草刈り労力や危険な斜面での作業の軽減、畦や法面の浸食防止、さらには農村景観の向上など多くの効果が期待できます。
 グラウンドカバープランツは、農地・水・環境保全向上対策が活用でき、取り組みやすいものであることから、活動組織の皆さんの関心は非常に高く、総勢約100名もの参加者は熱心に受講されていました。

研修風景

平成19年度 第1回技術研修会(オホーツクブロック)「農地からの土壌流亡防止対策を考える」報告について

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○平成19年度 第1回技術研修会(オホーツクブロック・小清水町・平成19年10月25日(水))のご報告

  網走支庁管内小清水町において、「農地からの土壌流亡防止対策を考える」をテーマにしたブロック研修会が、北海道工業大学工学部環境デザイン学科の岡村俊邦教授を講師に迎え、受講者約80名の参加を得て開催されました。

報告内容(ワード・415KB)