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10区西地区活動組織・田んぼを守るハーブを子どもたちと一緒に植栽

22戸の農家が参加する10区西地区活動組織では、平成18年から田んぼの畦道にハーブの植栽を行っています。ハーブの香りで稲穂を害虫から守り、できる限り化学肥料・化学合成農薬を使わないお米づくりを目指す取組みです。

植栽には地区の子どもたちが協力し、年に1〜2回、家族みんなで畦道にアップルミントを植えています。地区で育てているお米は、ななつぼしやゆめぴりかですが、「太陽とハーブの恵み、もせうしのお米〜北彩香」というブランド名で販売。さらに、このアップルミントから作る焼酎「葉舞な里から」も商品開発され、ハーブの里・妹背牛を広くアピールしています。

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