協議会ニュース

茶志内東環境保全協力会 安全・安心なお米づくりを伝える消費者との交流活動

茶志内東環境保全協力会では、土壌診断に基づく施肥や種の湯温消毒技術の利用など、環境に負荷をかけない農業のための取組みを11種類行っています。

さらに、このような取組みを消費者に理解してもらおうと、地域に農家がいない上砂川町の消費者協会を田んぼへ招き、意見交換会を実施。化学肥料や化学合成農薬を減らすためにどのようなお米づくりをしているのかを現地で説明し、その後、地区で開催している「かかしコンテスト」にも参加してもらい、地域住民との交流につなげています。参加した消費者からは、お米を注文したいという声もあり、今後も交流活動を継続していく予定です。

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