■平成18年度活動支援実験事業
平成19年度からの「農地・水・環境保全向上対策」の本格的な実施に向けて、平成18年、モデル的な支援を行う地域として全国で約600地区が選定されました。道内で選ばれた15地区の活動内容を紹介します。
●対象地域の概要
農業地域類型:平地農業地域
地区の類型:水田型
農作物:米、麦、大豆、野菜
地区設定主要因:水系単位
具体的設定理由:
農業者が水田用水路などの施設を自ら整備したり、維持・管理活動を行ってきた地域で地区を設定している。
また、地区内で都市との交流(田植え・稲刈り体験)などの取り組みや農業施設での植栽や植樹などの農村環境保全活動も行われている地域となっている。



