中山間地域等直接支払交付金の活動内容

協定に定める活動内容が、①の「農業生産活動等を継続するための活動」のみ の場合は交付単価の8割、①に加えて②の「体制整備のための前向きな活動」を 行う場合は交付単価の10割を交付します。

①農業生産活動等を継続するための活動:基礎単価
〈単価の8割を交付〉

・農業生産活動等
例:耕作放棄の発生防止活動、水路・農道等の管理活動(泥上げ、草刈り等)

・多面的機能を増進する活動
例:周辺林地の管理、景観作物の作付、体験農園、魚類等の保護

②体制整備のための前向きな活動:体制整備単価
〈①+②の活動により単価の10割を交付〉

A要件・B要件・C要件の中から1つを選択してください。

農業生産性の向上(A要件)

以下の項目から、2つ以上選択して実施。
①又は⑤については、より高い目標を設定する場合、それ1つのみを選択することで可となります。

  • ①機械・農作業の共同化
  • ②高付加価値型農業
  • ③生産条件の改良
  • ④担い手への農地集積
  • ⑤担い手への農作業の委託


集機械の共同利用


そばの栽培


農家による簡易な整備

女性・若者等の参画を得た取組(B要件)

協定参加者に、女性、若者、NPO等を1名以上新たに加え、以下の項目から1つ以上選 択して実施。

○新規就農者による営農

新規就農の相談

○農産物の加工・販売

ゆずの加工

○消費・出資の呼び込み

体験農園

集団的かつ持続可能な体制整備(C要件)

協定参加者が活動等の継続が困難となった場合に備え、活動を継続できる体制を構築。

とんぼの未来・北の里づくり事例研究会

対策ロゴマーク活用事例

ロゴマーク使用にあたってはマニュアルを必ずご確認ください。

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