2018年中学年受賞作品

最優秀賞

『オニヤンマと話したい』
高畑 柚季(美幌町立旭小学校3年)
(作品説明)
オニヤンマをがんばって描きました。
講評

前面に指に止まりかけたオニヤンマと息をこらし見つめる大きな顔を描き、背景にはトンボが飛び交う田んぼや池、森 があるダイナミックな構図は、農村の姿を上手にとらえています。
羽の模様も細かく描かれ、まるで絵から本物のオニヤンマが飛び出しそうです。
題名の「オニヤンマと話したい」という気持ちが伝わる、とてもみごとな作品です。

優秀賞

『ヘチマと私』
朝井 結花(札幌市立伏古北小学校4年)
(作品説明)
目の中を彫る時むずかしかったけどキレイにできた。
講評

みんなで育てたヘチマでしょうか、大きく育ってうれしいですね。
その気持ちを白黒の版画作品で表現するのはむずかしそうですが、斜めに構えた顔の表情も立体感があり、背景では縞模様が描かれヘチマを白で対比するなどコントラストを上手に出して工夫されています。
収穫のうれしい姿がおもわずピースサインに出た、とてもすてきな作品です。

『ヘチマとぼく』
竹浪 有晟(札幌市立伏古北小学校4年)
(作品説明)
背景の十字架を彫るのに苦労しました。
講評

手で抱いた大きなヘチマに歯を見せて何か話しかけているのかうれしそうですね。
彫るのに苦労した背景の十字模様が「ヘチマとぼく」を前に引き立てています、彫刻刀を使う大変さが作品に生きたすて きな作品です。

『ヘチマとぼく』
織本 隼颯(札幌市立伏古北小学校4年)
講評

左に大きなヘチマ、右には大きな手のひら、真ん中にはどうだと言わんばかりのぼくの顔を置いた構図は、ダイナミックで 圧倒されます。
手のひらや顔の線などをていねいに彫刻刀で削ることで、大きな手の肉付きや顔の立体感が表現され、元気いっぱいで すてきな作品です。

入選


  • 『はじめて体験した田植え』
    木下 富美子
    (札幌市立幌北小学校4年)

  • 『はじめての楽しい田うえ』
    中野 莉子
    (札幌市立幌北小学校4年)

  • 『楽しい田うえ』
    今野 一朗
    (札幌市立幌北小学校4年)

  • 『ヘチマ』
    小澤 偉月
    (札幌市立伏古北小学校4年)

  • 『田んぼにいる虫』
    田中 皓大
    (札幌市立伏古北小学校4年)

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とんぼの未来・北の里づくり事例研究会

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