2018年高学年受賞作品

最優秀賞

『十勝の山と士幌の工場の綺麗な池の白鳥』
藤田 愛優深(士幌町立中士幌小学校5年)
(作品説明)
山が良く出来たと思います。
講評

雪を被った雄大な十勝の山々と水辺で羽を休めている白鳥が丁寧に描かれています。牧場で働く人でしょうか、厳 しい自然の中でたくましく働く姿を山と同じ高さに持ってくるなど、構図もよく考えられているとてもみごとな作品です。

優秀賞

『きんじょの田んぼ』
紅露 來菜(当麻町立当麻小学校5年)
(作品説明)
田んぼが思ったより成長していたから描きやすかった。
講評

お米が元気に育つ田んぼと飛び交う蝶々をユーモラスに描いています。のどかな田園風景と青空に浮かぶ雲を大 胆なタッチと色使いで表現した、見た人を引きつけるすてきな作品です。

『ふるさとの田んぼ』
佐藤 拓人(当麻町立当麻小学校5年)
(作品説明)
ぼくのふるさとの田んぼの雄大さそして温もり を感じるように描いた事。
講評

みんなで植えて元気に育っているお米と遠くに見える家。田んぼの緑と青い空、そこに映える赤い屋根とのコントラ ストが奥行きのある風景となっています。いつまでも残したい美しいふるさとの風景を描いたすてきな作品です。

『おいしいお米』
谷口 雅実(当麻町立当麻小学校5年)
わたしは、当麻のお米が大好きでとてもおいしいからそれを絵にしたかった。
講評

両手で持たなければならないほどの大きなおにぎりを、今まさにかぶりつこうとする、ほのぼのとした楽しげな作品と なっています。田んぼを背に、ふるさとの自然の中で食べるおにぎりの美味しさが伝わって来るすてきな作品です。

入選


  • 『田んぼと空』
    川端 凪沙
    (当麻町立当麻小学校5年)

  • 『田んぼと水の源』
    菊地 斗夢
    (当麻町立当麻小学校5年)

  • 『ぼくの中の田んぼ』
    中島 由翔
    (当麻町立当麻小学校5年)

  • 『田植え』
    北野原 一心
    (浦河町立浦河東部小学校5年)

  • 『大好きなとんぼと虹』
    工藤 太一
    (札幌市立北郷小学校6年)

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とんぼの未来・北の里づくり事例研究会

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