GIS(地理情報システム)の活用

区域図とGISについて

市町村及び活動組織等の区域図はGIS(Geographic Information System)という地理情報システムを用いて作成しています。

参考資料: GISとは何か(PDF・312KB)

資源保全マップの作成に市販の地図等を用いてもかまいませんが、GISを用いると次のようなメリットが考えられます。

  1. パソコンの画面上で路線図、延長等を管理することができます。
  2. 背景図として航空写真を使用することもできます。
  3. 活動の履歴管理については
    1. 背景図に活動路線など地域資源を書き込み、属性情報として路線名、延長、作業日報、写真、参加者名簿などを管理できます。
    2. 年度別、施設別、路線別、未実施等の色分けにより、視覚的に活動内容を確認できます。

このように、GISを用いると資源保全マップの作成だけでなく活動の履歴管理も比較的容易に作成でき、沢山の情報をパソコンで管理することができます。

GISを操作するうえで必要な背景図については、別紙「区域図等利用申込書」に必要事項を記載のうえ、道協議会へFAX・メールでお申し込み頂ければ、道協議会から区域図(背景図含む)のデータをCD等で無償提供いたします。

区域図等利用申込書(ワード文書・36KB)
※右クリックでダウンロード

また、「水土里情報利活用促進事業」に参加している市町村の関係活動組織にあっては、航空写真や地番図のほか、施設(道路・開水路・パイプライン等)等の地図情報の提供を市町村等から受けることも可能です。
基本的な機能を備えた使いやすいGISも発売されておりますので、資源保全マップを作成するにあたりGISの活用も検討してみてはいかがでしょうか。

資源保全マップ・GISに関するお問い合わせ先

道協議会事務局: 水土里ネット北海道 水土里推進部日本型直接支払支援グループ

参考サイト: 東京カートグラフィック(地図太郎)

とんぼの未来・北の里づくり事例研究会

対策ロゴマーク活用事例

ロゴマーク使用にあたってはマニュアルを必ずご確認ください。

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