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2007/12/20 協議会ニュース

「グラウンドカバープランツの導入技術研修会」の開催について

とんぼの未来・北の里づくり道央ブロック研修会のご案内

グラウンドカバープランツの活用につきましては、これまで水田畦畔へのハーブ植栽により水稲の害虫であるカメムシの防除回数の低減を図るため、先進的な取組や試験栽培などが進められているところです。

これらの研究成果として、カバープランツで地面を覆うことにより、雑草発生の抑制が図られ、草刈りの手間を大幅に省けるととともに、定植後に畦畔を被覆するまでには雑草処理等の管理が必要となるなどのメリットや植栽上の留意点を踏まえる必要があることから、その導入技術の普及に一段と期待が高まっています。

このため、今年度から本格的に取組が始められている「農地・水・環境保全向上対策」の活動組織等関係者の皆様を対象に、農地の草刈の労力軽減、水路法面等の維持管理省力化や景観向上などを目的としたグラウンドカバープランツの導入技術研修を開催し、今後の展開についての意見交換を行い、併せて、来年度の北海道洞爺湖サミットの開催地として、身近な緑の保全育成及び魅力ある農村環境の創造に向けた各活動組織の活動内容の充実が促進されるよう企画いたしました。

この度、次の日程のとおり道央ブロック研修として開催いたしますが、相互の情報交換の場とすることを目的としておりますので、全道から参加をご希望される活動組織の皆様方におかれましても、ぜひお申し込み願います。

1 開催日時

平成20年1月25日(金)午後1時30分〜3時30分

2 開催場所

北海道立 花・野菜技術センター講堂
〒073-0026 滝川市東滝川735番地(Tel. 0125-28-2800)

3 研修会内容

(1)「グラウンドカバープランツ導入の手引き」(仮題)
・講師:北海道立 花・野菜技術センター研究部 主任研究員 生方 雅男 氏
(2)「共同活動でムラを一つに」・「草花を活かして景観づくり」DVD視聴による
・活動の事例紹介
(3)意見交換・質疑応答

4 参集範囲

グラウンドカバープランツの導入を計画又は実践されておられる活動組織関係者並びに地域での普及、栽培等に携わっておられる行政機関及び農業関係団体職員
定員60名

5 参加費 無料

○お問合せ先

北海道農地・水・環境保全向上対策協議会
事務局:水土里ネット北海道 水土里推進部 農地・水・環境保全支援G 担当:千葉 ・ 田村
Tel 011-221-2292 Fax 011-200-5352

○参加申込

別紙参加申込書により平成20年1月15日(火)まで、参加申込書を事務局にお送りください
なお、研修会当日、JR滝川駅前から会場までの送迎バス運行計画の都合上、申し込み期日厳守に御協力ください。

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